アレルギーの病気 ぜんそくの症状 |
ぜんそく発作の程度 |
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| ぜんそくの症状 発作の程度と持続時間 |
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発作が軽い場合は、呼吸困難も強くありません。喘鳴も聴診で聞ける程度だそうですから、軽い仕事は一応できます。 発作が重い場合は呼吸困難が著しく、あおむけに寝ていることもできません。座って前かがみの姿勢をとり、机や布団を積み重ねたものにうつぶせによりかかるようにして、苦しそうに呼吸するようになります。このような姿勢をとるのは、あおむけに寝ているより比較的呼吸が楽なためです。このような強い発作では喘鳴も強く、そばにいる人だけでなく、部屋の外にいる人にも聞こえるほどになります。 ● 発作の持続時間 発作がどのくらい続くかは、発作の軽重によって違います。軽い場合は、2〜3時間で自然におさまるか、ふつうのぜんそく薬を内服したり吸収するとすぐ良くなります。 しかし、重い場合は、数時間以上も続き、ふつうの薬の内服や吸入ではなかなかおさまらず、注射やもっと強力な薬が必要となるようです。特に重症の場合は薬の効果はなく、2〜3日、時には1週間以上も発作が続くことがあります。この状態を、発作累積状態といいます。 ● 発作が起こりやすい時間 ぜんそくの発作は、夕方、夜間、早朝に多く、昼間は比較的少ないものです。したがって軽症のぜんそくの場合は、昼間は、ふつうの人と全く同じに働くことができます。 |
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