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即時型アレルギー アレルギー反応


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アレルギーの型
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 アレルゲンが体内に入ってから、アレルギー反応が起こるまでの時間には長短があります。時間的な分類でなく、反応の型で分けることもあります。
 
即時型アレルギー
 アレルゲンに接すると直ちに起こるものを即時アレルギーといいます。これは生体内に即時型アレルギーの抗体(主としてレアギンと呼ばれる抗体)ができているためで、アレルゲン・レアギン反応によって即時型アレルギーは発生します。
 
アナフィラキシー
 即時型アレルギーの一種で、はげしい症状が急激にあらわれるものです。アナフィラキシーの症状は動物の種類によって差がありますが、急性の窒息症状か血液の急速な低下による虚脱症状がおもなものです。人のアナフィラキシーは、大部分が後者の循環系の虚脱症状ですが、ぜんそくのような窒息症状を起こす場合もあります。いわゆるペニシリン・ショックもアナフィラキシーによるものです。
 
遅発型アレルギー
 アレルゲンに接してから2〜3日あるいはそれ以上たってから起こるものを遅発型アレルギーといいます。これはリンパ細胞に含まれている抗体と抗原との反応で起こります。ツベルクリン反応は、遅発型アレルギーの代表的なものです。

 
 
 

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 アレルギーと体質
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 ぜんそくの原因と誘因
 ぜんそくの体質と発病
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   発作の頻度と処置
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