男性性器の病気 陰嚢水りゅう(陰茎水腫)

陰茎水腫 睾丸


Home > 男性性器の病気 > 陰嚢水りゅう(陰茎水腫)
陰嚢水りゅう(陰茎水腫)
スポンサードリンク

 

  
スポンサードリンク
 睾丸の表面は、睾丸固有の夾膜と呼ばれる丈夫な膜で包まれています。この膜は副睾丸に接する部分で反転して外側の膜となります。陰嚢水りゅうとは、ここに多量の漿液がたまる病気です。
 陰嚢がしだいに大きくなります。睾丸や副睾丸に炎症がある(炎症性)場合以外のものは、疼痛などの自覚症状はありませんが、大きくなるとひきつるような痛みがあったりします。ふつうは片側だけで両側がおかされるということは少なく、特別の症状を除き、緊張性で柔らかく、液体が充満している感じがあります。
 乳児にみられる先天性のものは、ほうっておいても、たいていは自然になおります。しかし成人場合は、注射針で内容液を吸引するだけでは再発することが多いので、手術が必要です。

 

 

前立腺肥大症 
 症状 
前立腺炎・精嚢炎 
 急性前立腺炎・精嚢炎 
 慢性前立腺炎・精嚢炎 
血精液症
副睾丸炎
 急性副睾丸炎 
 慢性副睾丸炎
 結核性副睾丸炎
睾丸炎
陰嚢水りゅう(陰茎水腫)
停留睾丸
 症状
睾丸捻転症(精索捻転症)
包茎
亀頭包皮炎
インポテンス
 
 
 スポンサードリンク




こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。



Copyright (C)  病気と症状 病気を知る All Rights Reserved