鼻炎 鼻腔の粘膜 |
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| 鼻炎 |
| スポンサードリンク 鼻炎は、鼻腔の粘膜がいろいろな原因で炎症を起こした病気です。ふつう粘膜が充血して赤くはれ、そこが熱をもって熱くなり痛みます。鼻汁がたくさん出ることもあります。 スポンサードリンク |
鼻炎が急に起こるのを急性鼻炎、それを何回も繰り返し、しだいになおりにくくなって、症状が続いたままになるのを慢性鼻炎といいます。
症状 鼻粘膜に炎症が起こると、たちまち鼻腔中に広がります。まず鼻の中がかわくような自覚症状が起こり、むずむずしてくしゃみを連発し、これとともに涙が流れ、せきが出てきます。そしてしだいに鼻づまりを感じてきて、大変不愉快です。こんな症状が数時間から1日ぐらい続いた後で、自然に多量の水鼻が出るようになります。水鼻は、時間とともに粘液性に、さらに粘液膿性の変わり、最後には完全なうみになって鼻の入り口にこびりつき、皮膚がただれてきます。鼻粘膜ははれて充血し、鼻をふさぐので鼻から呼吸ができにくく、もののにおいもわかりにくくなります。声は鼻づまり声になり、食べ物の味も変わります。 ひどくなると粘膜のはれが耳管を通って中耳の粘膜へ、または副鼻腔の粘膜へも達して、それぞれ中耳炎や副鼻腔炎を起こします。咽頭炎から気管・気管支炎を起こすこともあります。なお、多くの場合、風邪に伴って起こるため、発熱、全身のだるさなど、風邪の症状が鼻炎の前駆症状としてあらわれます。 |
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