鼻中隔弯曲症 アレルギー性鼻炎 |
鼻中隔 鼻づまり |
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| 鼻中隔弯曲症 |
| スポンサードリンク 鼻中隔は、鼻腔を真ん中で二つの部屋に分けている扉のようなもので、軟骨と薄い骨からできています。この鼻中隔が曲がったり、片側に突き出したりしているために障害がおこり、症状があらわれるのを鼻中隔弯曲症といいます。 スポンサードリンク |
鼻中隔の弯曲は大変多いものですが、ほとんど軽度で障害がみられません。弯曲が高度になり、周りの粘膜が肥厚してくるとはじめて、症状があらわれます。 ● 症状 鼻中隔弯曲症では、曲がった側の鼻腔が狭いため、空気の通りが悪くなり、鼻づまりが起こるのが特徴です。高度の弯曲があってもふだんは鼻づまりがあらわれない人もありますが、いったん鼻腔に炎症が起きて粘膜がはれると、ふつうの人よりも早くに鼻づまりが起こります。また狭いところを空気が無理に通るため、あちこちにつきあたり、炎症を起こしたり、鼻腔の粘膜が傷ついて出血しやすくなります。曲がっていない広い側の鼻腔にも空気がどっと押し寄せて、粘膜を刺激し、肥厚性鼻炎を起こすこともあります。こうなると、鼻づまりがひどいので、鼻声になり、苦しく、特に下を向いてする仕事などにさしつかえてきます。時には頑固な頭痛の原因になることもあります。 鼻中隔の弯曲がありると、蓄膿症(副鼻腔炎)がなおりにくく、またそれにかかりやすくなります。このため、軽い蓄膿症は、弯曲をなおすとよくなることもあるそうです。 弯曲の程度と症状は必ずしも一致しないし、鼻づまり、鼻出血、頭痛の原因は、弯曲症以外にもたくさんあるので、素人判断は誤りのもとです。 |
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