胃の病気 胃捻転症

胃捻転 瀑状胃


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胃捻転症
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 胃捻転は、その名が示すように、胃がねじれるために起こる病気です。胃の短径を軸とする捻転(短軸捻転)と長径を軸とする捻転(長軸捻転)とがあり、前者の方が多くみられます。
 原因として、胃が先天的によく動く状態や、隣の器官、たとえば腸内のガスによる圧迫、癒着などがあげられます。また捻転にまで至らない状態の場合を瀑状胃と呼んでいます。
 
● 症状
 胃捻転には急性と慢性とがあり、それぞれ症状も違っています。
 急性では、急に上腹部が激しく痛み、吐き気、嘔吐、しゃっくりなどが起こり、時には吐血がみられます。また、上腹部がはってきます。
 慢性では、上腹部の鈍痛、食欲不振、げっぷ、胸やけなどが繰り返し起こり、食後には上腹部がはります。
 急性、慢性ともに動悸が起こり、心臓の病気と間違うことがあります。これは横隔膜が押し上げられて心臓を圧迫するためです。



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急性胃炎
 原因  症状 
 間違いやすい病気
慢性胃炎
 原因  症状 
胃潰瘍・十二指腸潰瘍
 原因  症状 
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 合併症とその症状
 間違いやすい病気
胃下垂症
 症状 
胃アトニ−(胃弛緩症)
胃拡張
 急性胃拡張
 慢性胃拡張
胃捻転症
胃酸過多症
 原因  症状 
無酸症
 原因  症状 
 経過 
胃神経症(胃ノイローゼ)
 特殊な胃神経症
胃けいれん
幽門けいれん
幽門狭窄
幽門脱垂症
胃の良性腫瘍
 
 
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