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急性糸球体腎炎
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 急性糸球体腎炎は、咽頭炎、扁桃炎、感冒、しょうこう熱、副鼻腔炎、中耳炎、皮膚化膿症などのあとに起こることが多く、これらの病気はベータ型溶血性れんさ球菌がおもな原因菌としてあげられています。しかし、この急性糸球体腎炎は、細菌が直接腎臓に侵入して病気を起こすのではなく、細菌感染によって生じた抗体と腎臓との間に起こる抗原抗体反応の結果発病するものです。
 
● 症状
 初期の症状の多くの場合、感染症にかかったのち1〜3週間して、全身の疲労感、頭重などとともに顔(上まぶた)にむくみがあらわれたり、乏尿、血尿などの尿変化がみられたりします。
 典型的な急性糸球体腎炎の症状は、血尿、たんぱく尿、乏尿、むくみ、高血圧などです。

 

 

糸球体腎炎 
 急性糸球体腎炎 
   症状  経過 
   食事療法 
 慢性糸球体腎炎 
   症状  進行期 
   末期 
ネフローゼ症候群 
 症状 
腎不全と尿毒症 
 急性腎不全 
 慢性腎不全 
腎盂腎炎 
 急性腎盂腎炎 
 慢性腎盂腎炎 
腎硬化症 
 悪性硬化症 
特発性腎出血 
水腎症 
嚢胞腎 
 
 
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