腎臓の病気 急性糸球体腎炎の経過 |
顕微鏡的血尿、たんぱく尿 |
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| 急性糸球体腎炎の経過 |
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小児の急性糸球体腎炎は大部分がなおりますが、成人では完全になおらず慢性に移行するものが多いようです。なおるものの多くは、発病数日後には尿量は増え、むくみがなくなり、血圧も正常になり、尿所見もよくなっているようです。 しかし、顕微鏡的血尿、たんぱく尿などは数週から数カ月続き、多くの場合、完全になおるには数カ月から6カ月はかかります。 なかには経過が急速で、数週、数カ月の短い期間で悪化して腎不全になり死亡するものがあります。 このような悪性のものを急性進行性腎炎(悪性腎炎)と呼びます。 |
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