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急性糸球体腎炎の食事療法
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 食事療法も腎臓を保護する意味から大切な治療法です。刺激物を避け、病状に応じてたんぱく質、食塩のおよび水分を制限します。
 発病初期、特に著しい尿量の減少、むくみ、高血圧などの症状があるときには塩気のない食事を取り、たんぱく質は1日30c以下、水分は前回の尿量を超えない程度に制限します。
 無尿の際には、食塩、たんぱく質を含まない糖質と脂肪を主とした食事にします。これによって高窒素血症を防ぐことができます。飲む水の量も制限しますが、この目安は1日で500ccくらいまでとします。
 急性糸球体腎炎では、食事療法は特に厳重にします。これはそう長い期間ではないので、ぜひ実行してほしいものです。
 腎機能の低下のないような軽症のものでは、食事制限はほとんど必要ないことが多いのですが、それでも食塩などは少なくした方がよいでしょう。

 

 

糸球体腎炎 
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