肝臓の病気 慢性肝炎

肝臓機能異常 肝臓機能検査


Home > 肝臓の病気 > 慢性肝炎
慢性肝炎
スポンサードリンク

 

  
スポンサードリンク

 急性肝炎からそのまま慢性肝炎になるものと、いったんなおったように見えて慢性肝炎としてふたたびあらわれるもの、最初から慢性肝炎として出現するものなどがあります。一般には急性肝炎が、6カ月たってもなお症状や肝臓機能異常が取れないものを慢性肝炎と呼んでいます。(6カ月から1年の間のものを遷延性肝炎といって区別する人もいます)。急性肝炎の10〜20%が慢性肝炎に移行するといわれています。
 慢性肝炎の症状は、疲れやすい、だるい、食欲がない、胸やけがするなど、あまりはっきりしない場合が多くみられるようです。しかし、肝臓機能検査では、ZTT(硫酸亜鉛試験)などの血清膠質反応(肝臓は血清タンパクの代謝に関係しているので、種々の試薬を血清に加えて生ずる混濁の程度を調べて肝臓機能の異常をを知る方法)、GOT,GPT(肝臓にたくさんある酵素で、肝臓に病変が生ずると異常に血中に出る)などが異常の値を示します。これらの検査成績が高い値を続け、肝生検でも慢性肝炎が活動している状態がみられる場合を慢性活動性肝炎といいますが、その経過は特に注意しなければならないようです。

 
 

 肝小葉 
 肝臓と血管 
肝臓の働き 
 分泌排泄機能 
肝炎 
 ウイルス性肝炎 
   流行性肝炎(伝染性肝炎) 
    症状 
   血清肝炎(輸血性肝炎) 
   ウイルス性肝炎の型 
    慢性肝炎 
脂肪肝 
肝硬変
 症状
ヘモクロマトーゼ
肝膿瘍
黄だん
 黄だんの起こり方 
 黄だんの型 
   溶血性黄だん 
   肝細動性黄だん 
   閉塞性黄だん 
   管内胆汁うっ血性黄だん 
   体質性黄だん
 
 
 
 スポンサードリンク




こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。



Copyright (C)  病気と症状 病気を知る All Rights Reserved