肝臓の病気 肝炎

ウイルス性肝炎


Home > 肝臓の病気 > 肝炎
肝炎
スポンサードリンク

 

  
スポンサードリンク

 肝臓の炎症による病気です。肝炎はいろいろな原因で起こりますが、ふつう肝炎といえば、ウイルス性肝炎のことを指しています。さらにウイルス性肝炎は、流行性肝炎と血清肝炎とに分けられます。A型肝炎とB型肝炎との区別されています。またウイルス性肝炎を急性に経過する急性肝炎と、慢性に持続する慢性肝炎とに区別しています。
 
 ● ウイルス性肝炎
 ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスによって起こる肝炎をいいますが、ふつうは肝炎ウイルスによる急性の流行性肝炎と血清肝炎を指しています。
 HB抗原(オーストラリア抗原)と呼ばれるものが患者の血清や肝臓から検出され、いろいろな研究から、これが肝炎ウイルスそのものであると考えられています。研究者の間では、HB抗原によるものをB型肝炎、これと関係のないものでHA抗原によるものをA型肝炎と呼ぶようです。

 
 

 肝小葉 
 肝臓と血管 
肝臓の働き 
 分泌排泄機能 
肝炎 
 ウイルス性肝炎 
   流行性肝炎(伝染性肝炎) 
    症状 
   血清肝炎(輸血性肝炎) 
   ウイルス性肝炎の型 
    慢性肝炎 
脂肪肝 
肝硬変
 症状
ヘモクロマトーゼ
肝膿瘍
黄だん
 黄だんの起こり方 
 黄だんの型 
   溶血性黄だん 
   肝細動性黄だん 
   閉塞性黄だん 
   管内胆汁うっ血性黄だん 
   体質性黄だん
 
 
 
 スポンサードリンク




こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。



Copyright (C)  病気と症状 病気を知る All Rights Reserved