肝臓の病気 流行性肝炎

伝染性肝炎


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流行性肝炎(伝染性肝炎)
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 患者の便とともに排泄された肝炎ウイルスが、飲食物や手指などを介して口からはいり、感染を起こすものです。感染してから症状の出るまでの潜伏期間は2〜4週間といわれています。比較的若い10〜30歳ぐらいの人がかかりやすく、季節にはあまり関係がなく起こるようですが、秋や冬にやや多くみられるとのことです。
 ある特定の地域にウイルス性肝炎が流行することがときどきあるようです。これは肝炎ウイルスの存在する水を介して起こることが多いようです。ふつうは大流行することはなく、一人ずつ散発的に発生し、同じ家庭にいても必ずしも発病するとは限りません。

 
 

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