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酸素と栄養素


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血液の働き
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 血液は私たちが生命を保っていく上に欠かせない、いくつかの重要な働きをしています。その一つは、酸素と栄養素をすべての細胞に供給し、新陳代謝の結果できた炭酸ガスと老廃物を排泄器官に運ぶことです。
 内分泌線から分泌されるホルモンや酵素、化学物質などを各器官に送り、その機能を調節する働きもしています。また、筋肉や肝臓などで生産される熱を、皮膚や肺に運んで放熱させ、からだ全体の体温がほぼ一定に保つようにしています。
 細菌やウイルス、その他の有害物が体内に侵入してくると、血液はこれに対して抗体を作り、免疫反応によってこれらを無力化します。白血球も、細菌などの異物を自分の体に取り込み感染などに対して防御力を発揮し、私たちの体を守っています。

 

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血液の働き 
貧血 
 症状 
 出血性貧血 
   急性失血性貧血 
   慢性失血性貧血 
● 鉄欠乏性貧血 
   原因 
● 悪性貧血 
   本態性悪性貧血 
   妊娠性悪性貧血 
   無胃性巨赤芽球性貧血 
   乳幼児性悪性貧血 
● 溶血性貧血 
● 再生不良性貧血 
多血症 
 真性多血症 
 症候性多血症
紫斑病 
 血小板の異状 
 血小板減少症 
   特発性血小板減少症 
   症候性血小板減少症 
 血管壁の異状 
   シェンライン・ヘノッホ紫斑病 
 凝血の異常 
 血友病 
顆粒球減少症 
バンチ症候群 


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