血液の病気 特発性血小板減少症 |
本態性血小板減少症 性器出血 |
![]() |
|
| Home > 血液の病気 > 特発性(本態性)血小板減少症 | |
| 特発性(本態性)血小板減少症 |
| スポンサードリンク |
軽い場合は、ちょっとした打撲で青あざ(皮下溢血斑)ができたり、大した理由もないのに、鼻血や歯肉からの出血を見る、といった程度のものですが、やや重くなると、からだのどこにでも出血が起こります。腎臓からの出血もまれではなく、女性では性器出血もみられます。 血小板の減少が高度の場合、つまり、血小板の数が5分の1以下にも減ると、皮膚や粘膜にところ嫌わず蚊やノミに刺された後のような赤い斑点(点状出血斑)があらわれ、前述したように出血も激しくなります。脳の中や髄膜に出血して死亡することもあるようです。このような重い症状は急性型にみられますが、幸いわが国では症状の軽い慢性型が多く、急性型はあまり見られないようです。
血小板の減少をきたす病気には、急性白血病、再生不良性貧血、悪性貧血などの血液病、肝硬変、脾静脈血栓症、ゴーシェ病などの慢性脾腫を伴う疾患があり、また薬物には、サルファ剤、解熱鎮痛剤、クロラルフェニコール、キニーネなどいろいろあります。X線その他の放射線、ベンゾールなども、血小板の産生を妨げます。出血症状は、突発性血小板減少症に似ていますが、ほかに、もとの病気の症状もあらわれます。 治療法としては、まず原因疾患をなおすことが大切です。もちろん止血剤も必要になるそうです。 スポンサードリンク |
|||||||||||||||||||
スポンサードリンク |
| こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。 |
Copyright (C) 病気と症状 病気を知る All Rights Reserved