肺真菌症 症状 |
せき たん |
![]() |
|
| Home > 呼吸器の病気 > 肺真菌症の症状 | |
| 肺真菌症の症状 |
|
スポンサードリンク 初期の症状はせき、たん(ときには血たんや喀血)、発熱がおもです。ただ重い病気の末期に感染したときは症状が強く、高熱を出し、急激に症状が悪化します。 スポンサードリンク |
胸膜のアスペルギルス症も菌球症に続いて多い病気です。結核性の胸膜炎に二次的に感染を起こすのが大部分で、胸膜面にべったりはりついて広がり、薄い菌の集落をなしています。これを菌苔または菌芝といいます。同時に数種の細菌が混合感染するのがふつうで、胸腔を穿刺すると、膿に交じって、黄褐色の扁平な菌苔のかけらがはげ落ちてくることがあります。 その他、結核などで肺葉切除を受けた患者さんの気管支切断面のへこみにアスペルギルスが発育し、気管支内腔に菌塊を作ることがあります。また、ほぼ正常とみられる気管支内腔に菌塊がつくられ、ときどき喀出されることもあります。 放線菌症とノカルジア症は、肺から胸壁に波及して、皮下にかたい赤紫色のはれものを作り、ついにはそれが破れて、瘻孔という穴が開き、膿を出します。 なお、このような慢性限局性の肺真菌症でも、副腎皮質ホルモン剤の使用や不明な原因で、菌が急に血流にのって全身に広がることがあります。この場合は急激に高熱を発し、白血球が増加し、病気の広がった臓器によってさまざまな症状が出てきます。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。 |
Copyright (C) 病気と症状 病気を知る All Rights Reserved