耳介の奇形 先天性耳瘻孔 |
小耳症 耳介 |
![]() |
|
| Home > 耳の病気 > 耳介の奇形、変形 | |
| 耳介の奇形、変形 |
| スポンサードリンク ● 先天性耳瘻孔 耳介やその付近の奇形で最も多いのは先天性耳瘻孔だそうです。これは耳介の前のつけねに、ごく小さなくぼみがあり、そこから皮膚の下を細いトンネルがくぐっているものです。 スポンサードリンク |
最もひどい奇形は小耳症です。これは耳介が非常に小さく、小指の先ぐらいの高まりがあるだけで、外耳道(耳の穴)もありません。もちろん難聴を伴っています。これが片方だけにあって、他方の耳が聞こえれば、美容のために義耳をあてるとよいでしょう。両耳にあると、高度の難聴があって一生不具合の生活を余儀なくされます。手術を受けることによって、聞こえるようになることもあるようです。
注射器で内容を吸い取ると、最初は赤い血液、時がたつと褐色のサラサラした液が取れるそうです。耳介のその部分がひきつってかたくなり、形が悪くなります。相撲耳とか、柔道耳とか言われるものがこれです。 治療は、たまった液を注射器で吸い出し、はれたところをつぶしてから圧迫包帯をするようです。何回吸い出してもすぐに液がたまってはれるようなときは、切開手術をします。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。 |
Copyright (C) 病気と症状 病気を知る All Rights Reserved