瘻孔性迷路炎 慢性中耳炎 |
真珠腫性中耳炎 内耳炎 |
![]() |
|
| Home > 耳の病気 > 瘻孔性迷路炎 | |
| 瘻孔性迷路炎 |
| スポンサードリンク 慢性中耳炎、ことに真珠腫性中耳炎の場合によく起こり、内耳のかたい骨壁に小さな穴のあく病気です。 スポンサードリンク |
治療や予防としては、真珠腫性中耳炎から起こることが多いものですから、ひどくならないうちに慢性中耳炎の手術を受けて、真珠腫を取り除いてもらうことです。
多くは風邪で起こります。つまり、風邪による鼻咽腔の炎症が耳管に波及したものです。耳管の内部に炎症が起こると、内膜がはれるために内腔が狭くなり、トンネルがふさがってしまいます。このため耳管狭窄症とも呼ばれます。子供では、アデノイドが原因になることもあるようです。 ● 症状 耳管狭窄のために、トンネルを空気が通らなくなりますから、中耳腔の換気が不十分になります。そのために、鼓膜を境とする中耳腔と外耳道の気圧のバランスが崩れ、鼓膜が動きにくくなって、聞こえが悪くなります。ただし中耳炎ほど炎症はひどくないようですから、耳痛、発熱などの炎症は起こりません。しかし、子供では耳を痛がることもあるようです。 耳管炎が慢性になり、程度が進むと、聞こえがますます悪くなります。鼓膜が強く内方にくぼみ、しまいには内側の壁についてしまって、なおらなくなることもあるようです(癒着性中耳炎)。また、中耳腔に水がたまって、ぴしぴしと音がして気持ちが悪くなることもあるようです(中耳カタルまたは浸出性中耳炎)。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。 |
Copyright (C) 病気と症状 病気を知る All Rights Reserved