内分泌の病気 甲状腺機能亢進症の症状 |
バセドウ病 甲状腺発症 |
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| 甲状腺機能亢進症の症状 |
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バセドウ病と特に呼ばれる型では眼球の突出が起こり、目の輝きも一種変わってきます。 そのほかに、神経症状として指先が震えたりします。汗をかきやすくなることも特徴の一つです。一般にからだの代謝が高まる結果、やせが目立ってきます。微熱を見ることもあります。 甲状腺発症 甲状腺機能亢進症は、適当な時期に治療を行えば生命に危険はないのですが、経過中に甲状腺発症が起こると、生命の危険を伴います。 甲状腺発症というのは、甲状腺機能亢進症の患者に、心身のストレスが加わった時、たとえば感染症にかかるとか、手術、治療の中断などをきっかけとして起こる状態で、いろいろの症状の悪化がみられます。すなわち、発熱は高度となり、脈の数は140以上にも達し、下痢を起こし、意識はおかされ、ついには、死亡するものが少なくないようです。 したがって、患者に感染症が起こったときとか、手術(たとえ抜歯のような小手術でも)を行ったときとか、治療法を軽減していく時などには、じゅうぶんに注意をしているようです。 |
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