内分泌の病気 甲状腺腺腫の症状 |
首の前面にこぶがある |
![]() |
|
| Home > 内分泌の病気 > 甲状腺腺腫の症状 | |
| 甲状腺腺腫の症状 |
| スポンサードリンク |
こぶは、手で触れるとよく動きます。また、唾液を呑み込むと同時に、上下に動くのが特徴です。まれには痛みを感じることもあります。こぶが大きくなると、外見だけで容易にわかります。小さいものでは偶然の機会に発見されることが多く、ほかの病気で受診したときや集団検診の際に発見されることも少なくありません。 放置しておくと、多くはしだいに大きくなりますが、長期間ほとんど大きさが変わらないものや、自然に小さくなるものもあります。大きくなるとくびの大部分を占めますが、こぶの圧迫によって危険状態になることはまずありません。 尚、この病気と間違えやすい病気に甲状腺がんがあります。両者とも、同じような頸部のこぶとして生じるので、早期のがんでは、熟練した医師でも腺腫と区別することはできないようです。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。 |
Copyright (C) 病気と症状 病気を知る All Rights Reserved