内分泌の病気 副腎性器症候群の症状 |
陰核の肥大 陰唇の癒合 |
![]() |
|
| Home > 内分泌の病気 > 副腎性器症候群の症状 | |
| 副腎性器症候群の症状 |
| スポンサードリンク |
生まれたとき、すでに男児では陰茎が大きく、女児では陰核の肥大や陰唇の癒合がみられ、男児と間違えられることがあります。そのほか、嘔吐、体重減少、脱水を伴ってくるものや、高血圧になってくるものなどがあります。そこで、この病気は、合併する症状によって、単純型、塩類喪失型、高血圧型などに分けられます。 乳児期に発生し、脱水や栄養失調を伴う塩類喪失型では、治療を加えないかぎり、感染症または急性副腎皮質機能不全で死亡するものが多いようです。 そのほかの型では、成人に達しますが、身長は大きくなりません。しかし、男児は筋肉がよく発達し、陰茎、陰嚢、睾丸などが異常に発達します。女児では陰核が肥大し、月経がなく、声も男児のようになります。 成人型 成人女子では、声変わり、陰核肥大、ニキビの発生、月経不順、不妊などを起こします。成人男子にこの病気が起こることはきわめてまれです。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。 |
Copyright (C) 病気と症状 病気を知る All Rights Reserved