内分泌の病気 尿崩症の原因と症状 |
抗利尿ホルモンの減少 腎硬化症 |
![]() |
|
| Home > 内分泌の病気 > 尿崩症の原因と症状 | |
| 尿崩症の原因と症状 |
| スポンサードリンク |
抗利尿ホルモンの分泌が低下する原因は、下垂体後葉の炎症や腫瘍によるよりも、多くは、頭部外傷、脳腫瘍、脳炎、結核、白血病、放線菌症、先天性梅毒などのよる視床下部の変化にあります。 下垂体後葉にも、視床下部にも変化が見当たらないにもかかわらず、抗利尿ホルモンのの分泌が低下し、尿崩症をおこすことがあります。 尿崩症以外でも、多尿の起こることはあります。多量の水を飲んだあとや腎硬化症の初期、浮腫(むくみ)や胸水もしくは腹水の引き際、濃度の高い塩類注射のあとなどですが、尿崩症の場合は、抗利尿ホルモンを注射することによって、多尿が改善される点が特徴のようです。 ● 症状 人間の1日の尿量は、気温、飲水量、個人差などによって、多少の変動はありますが、ふつう、成人で0.8〜1gです。ところが、この病気になると、1日に10gにもなります。その結果、のどの渇きを訴えて、大量の水を飲むようになります。尿の色は、ほとんど無色透明に近くなります。 大量の水分が尿中に失われますから、汗をかかず、皮膚は乾燥します。また、尿中に失われる体温を取り戻すため、新陳代謝は高まっています。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。 |
Copyright (C) 病気と症状 病気を知る All Rights Reserved