急性扁桃炎 口蓋扁桃 |
れんさ球菌 ブドウ球菌 |
![]() |
|
| Home > のどの病気 > 急性扁桃炎 | |
| 急性扁桃炎 |
| スポンサードリンク 口蓋扁桃を中心に赤くはれ、痛みとともに熱が出るのが特徴です。 |
症状は感染の程度によりいろいろです。はっきり扁桃に急性炎症を起こしていても、のどの痛みはなく発熱だけの場合もあります。また、耳痛で病院を訪れることもあるようです。 年長の子供や大人の場合は、咽喉頭の乾燥感と増加する痛みを訴えるのがふつうのようです。さらに、寒き、震え、発熱(38〜40度)、顔面紅潮、頭痛、腰痛、関節痛、筋肉痛などが起こり、呼吸が速くなり、舌苔が厚くつき、口蓋粘膜や口蓋垂が充血し、ときに浮腫を起こします。 扁桃のくぼみ(陰窩)には、白色、黄色のうみがたまり(膿栓)が点状になってみられます。かなり激しい咽喉痛やえん下痛があらわれます。さらに進むと、頸部リンパ節にはれ(腫脹)が起こって痛みます。 ふつう、5〜10日で症状はなくなりますが、時には扁桃周囲炎、リンパ節化膿、腎炎、心筋炎、リウマチ、敗血症などを起こすこともあるようですから、注意しなければなりません。 間違いやすい病気 早期にはインフルエンザとの鑑別が必要です。そのほか、しょうこう熱、咽頭ジフテリア、伝染性単核症、ワンサンアンギーナ、第二梅毒、白血病の際の扁桃炎などが紛らわしい病気です。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
スポンサードリンク |
| こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。 |
Copyright (C) 病気と症状 病気を知る All Rights Reserved