声帯炎 急性声帯炎 |
慢性声帯炎のどの痛み |
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| 声帯炎 |
| スポンサードリンク 風邪や声の使い過ぎ、酒やたばこの飲み過ぎなどで、のどが痛んだり、声がかれたりする急性声帯炎と、その際、養生をおこたりとか、放置して、同じ症状を繰り返しているうちに起こる慢性声帯炎とがあります。 |
炎症が表面の粘膜から筋層に及ぶと、声帯筋まひが起こり、発声の時に両方の声帯間にすき間ができて空気が漏れ、声がよけいにかすれます。 慢性声帯炎 風邪が治らないうちに声を使い過ぎたり、せきが出るのにたばこを吸う人、また職業上、どうしても声を使わなければならない人(声楽家や俳優、外交、営業、販売などを仕事にしている人)は、慢性声帯炎になりがちです。 慢性の声帯炎になると、声帯は厚くかたくなり、ふちに小さいいぼ(結節)やポリープができます。また、声帯表面に分泌物がつき、乾いてかさぶたをつくることもあり、せき払いをするとこれが取れて、突然声が出たりします。何かものが引っかかっている感じ(異物感)がするので、それを取ろううとして絶えずせき払いをしていると、摩擦刺激のため、かえって悪くなり、異物感が一層強まってしまいます。 慢性委縮性声帯炎では、声帯は白くやせ細り、両声帯間に紡錘形のすき間ができて、声がかすれます。 |
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