特殊性咽頭炎 慢性上咽頭炎 |
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| 特殊性咽頭炎 |
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上咽頭炎から引き続いて起こることもあり、別のこともあります。アルコールの飲み過ぎやたばこの吸い過ぎ、あるいは、職業上特殊ガスを習慣的に吸引していることも原因になります。 咽頭の粘膜は常に赤くはれ、咽頭部の異物感やせきがみられます。 ● 慢性下咽頭炎 上・中咽頭炎がおもな原因ですが、ビタミン欠乏や貧血などの時にも起こります。更年期の女性に多く、えん下困難や下咽頭に異物感などを訴えます。慢性下咽頭食道炎とも言われ、治療には、鉄分やビタミンB2の補給などをする必要があるそうです。
カタル性というのは、粘膜に軽度の炎症があり、滲出物が出やすい状態になったもので、粘膜表面に軽い発疹が認められます。肥厚性は、粘膜が全体に厚っぽく見え、委縮性の場合には粘膜は薄く、また乾燥して見えるようです。顆粒性というのは、咽頭の後壁や側壁に散在するリンパ濾胞が増殖して、粘膜の表面がぶつぶつして見えるものをいっています。 原因にはまず体質があげられるようですが、鼻に病気のある人も慢性咽頭炎にかかりやすいといわれています。特に、鼻の状態が悪く、しばしば咽頭炎を繰り返すように慢性になります。 症状としては咽頭の乾燥感、異物感、不快感、時には分泌物の増加感を訴え、重要疾患の存在が心配されることもあります。 原因になる全身疾患や鼻の病気をなおさなければなりません。 |
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