尿路の病気 神経性膀胱機能障害

神経因性膀胱 脊髄膀胱


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慢性膀胱炎
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 膀胱の機能をつかさどる神経に障害があって、尿が出にくくなったり、漏れたりする病気です。ふつうよくみられるのは脊髄膀胱といわれる障害で、交通事故などで、脊髄をやられた時などに起こります。また、子宮がんや直腸がんの手術で、膀胱に入る神経を傷つけたときや、脳に出血や軟化が起こった時にみられます。
 
● 症状
 いろいろな型がありますが、第一は乳児の排尿のように全く抑制がなく、しかし完全に排尿される型、第二に、これに似ていて膀胱の知覚がおかされ、残尿があるなどの点が異なる自動性の型。さらに第三として、排尿の反射中枢がおかされて膀胱の充満管や尿意がないうえ、膀胱全体としての、まとまった能率の良い収縮が起こらない自律性の型があります。

  

 

尿浸潤 
尿閉 
尿失禁 
尿路結石(尿石症) 
 上部尿路結石 
 下部尿路結石 
膀胱炎 
 急性膀胱炎 
 慢性膀胱炎 
神経性膀胱機能障害 
(神経因性膀胱)
 
尿道炎 
 淋菌性尿道炎 
 非淋菌性尿道炎 
尿道狭窄 
 
 
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