尿路の病気 尿道狭窄

後天性尿道狭窄 淋菌性尿道炎


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尿道狭窄
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 尿道の内腔が狭く細いために尿が出にくくなるもので、先天的、後天的な原因によります。先天的なものは外尿道口に多くみられ、出生時に発見され、外尿道口切開手術で治します。
 後天性尿道狭窄は外傷後に起こるものと、炎症性のものがあります。外傷によるものは尿道の外傷治癒後、または手術的治癒後数週間して発生を見ます。炎症性のものは淋菌性尿道炎の後遺症として起こることが多くあります。
 おもな症状は排尿困難、尿腺の細小、放出力の減退、尿淋歴(尿滴がしたたり落ちる)などのほか尿失禁や急性尿閉もみられます。感染がないときは尿は澄んでいて、排尿痛もありません。膀胱炎を併発すると尿が濁り、頻尿、排尿痛を示し、男性ではときに射精も障害されます。
 治療の方法は尿道拡張、狭窄部の摘除などがあるそうです。
  

 

尿浸潤 
尿閉 
尿失禁 
尿路結石(尿石症) 
 上部尿路結石 
 下部尿路結石 
膀胱炎 
 急性膀胱炎 
 慢性膀胱炎 
神経性膀胱機能障害 
(神経因性膀胱)
 
尿道炎 
 淋菌性尿道炎 
 非淋菌性尿道炎 
尿道狭窄 
 
 
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