尿路の病気 尿路結石(尿石症)

腎結石 尿管結石


Home > 尿路の病気 > 尿路結石(尿石症)
尿路結石(尿石症)
スポンサードリンク

 

  
スポンサードリンク
 尿路に石ができ、その結果いろいろな障害を引き起こす病気で、尿石の存在する部位によって腎結石(腎臓)、尿管結石、膀胱結石、尿道結石に分かれ、また、膀胱より上位にあるものを上部尿路結石、下位にあれば下部尿路結石と呼びます。
 石を化学的に分析してみると、結石の核とそれを取り囲んでいる成分とがあるようです。核の成分はムコたんぱく、糖たんぱく、ムコ多糖類などで、これにカルシウム、リン、マグネシウム、炭酸、尿酸、チスチンなどが加わって石ができます。石の大きさ、色、形かたさはさまざまです。
 
● 原因
 結石はなぜできるかは、いろいろの説がありますが、どれもまだ定説にはなっていないようです。しかし、尿石の形成を助け、尿石症を超す原因としては、結石形成物質を一定濃度含む尿の中に、尿結石が一定期間存在することや尿流障害などがあげられ、そのほか、尿路中の異物、たとえば手術後の縫合糸、中卵、凝血、細菌塊、組織片などが核になって尿石ができることもあるようです。

 

 

尿浸潤 
尿閉 
尿失禁 
尿路結石(尿石症) 
 上部尿路結石 
 下部尿路結石 
膀胱炎 
 急性膀胱炎 
 慢性膀胱炎 
神経性膀胱機能障害 
(神経因性膀胱)
 
尿道炎 
 淋菌性尿道炎 
 非淋菌性尿道炎 
尿道狭窄 
 
 
 スポンサードリンク




こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。



Copyright (C)  病気と症状 病気を知る All Rights Reserved