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頻尿 排尿痛 尿の混濁


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急性膀胱炎
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 膀胱炎のうち、最もふつうにみられるのが急性膀胱炎です。急性膀胱炎では、次のような三つの特徴的症状が同時にあるいは、相前後してあらわれます。
 
頻尿
 正常の成人では、昼間はまず3時間は排尿を我慢することができ、夜間就寝後は、ほとんど排尿のため目覚めないのがふつうです。1日の排尿回数は数回であり、10回以上になることはありませんが、急性膀胱炎になると昼も夜も、ともに短時間で尿意をもようし、寝てからも何度か排尿のために目覚めます。
 
排尿痛
 膀胱に正常の容量以下の尿がたまっても尿意と膀胱部の不快感を感じ、排尿の際に痛みを感じます。とくに排尿の終わりに著しい痛みを訴えます。
 
尿の混濁
 尿は正常時に比べ著しく濁って見えます。時には血尿を伴うこともあります。このような症状があらわれたら、ただちに専門医を訪れるべきです。
 単純な膀胱炎で、38度以上の熱が出ることはまれで、これ以上の熱が出る場合は、腎盂腎炎、前立腺、副睾丸炎などの併存を疑ってみることが大事です。

  

 

尿浸潤 
尿閉 
尿失禁 
尿路結石(尿石症) 
 上部尿路結石 
 下部尿路結石 
膀胱炎 
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 慢性膀胱炎 
神経性膀胱機能障害 
(神経因性膀胱)
 
尿道炎 
 淋菌性尿道炎 
 非淋菌性尿道炎 
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