リウマチの病気 |
膠原病 |
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膠原病に含まれる病気は、リウマチ性の病気の中で悪性のものであると考えてもよく、原則として、リウマチ熱、慢性関節リウマチ、エステマトーデス、多発動脈炎、多発筋炎、全身性硬化症の6種の病気を指します。このほかに、ベーチェット病や血栓形成性栓球減少性紫斑病などを含めることもあります。 ● 膠原病に共通する特徴 病理学上 血管炎があり、その炎症には結合組織にフェブリノイド変性がみられるのが特徴。 細菌学上 特定の病原体はない。 免疫学上 アレルギー状態にある。特に自分の正常体成分に対する抗体(自家抗体)が見いだされ、自家アレルギーと考えられる。 臨床上 感染症に似た発熱、消耗、白血球数異常があるが、病原体は見いだされない。関節炎と皮膚の異常が共通にみられる。抗生物質は無効で、予後は不良。 |
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