リウマチの病気 |
全身性硬化症 多発性筋炎 |
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| 全身性硬化症、多発性筋炎 |
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● 症状 手指が冷えて青白くなるレイノー症状がまずあらわれます。次いで、発熱、関節炎、皮膚の発疹と硬化、心包炎、肺腺維症の症状(せき、呼吸困難)、消化管の硬化(えん下困難)があらわれます。 腎炎が起こると、エリテマトーデスと同様に危険です。また、レイノー症状が進むため手指の脱疽、肺の病変が進むため呼吸機能の低下、皮膚硬化と関節の拘縮・強直のため関節機能障害が起こり、これらの身体障害のために苦しめられます。
● 症状 大きな筋肉、たとえば、肩、上腕、臀部、大腿などの筋肉のはれと痛みがあり、続いて、筋委縮と筋力低下が起こります。 皮膚筋炎では、皮膚に円形で鮮虹色の発疹があらわれます。そのほか、発熱、全身の消耗、関節痛などもみられ、また、血清中には多くの自己抗体がみられます。 |
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