不整脈 頻脈 |
徐脈 心臓疾患 |
![]() |
|
| Home > 心臓の病気 > 不整脈 | |
| 不整脈 |
| スポンサードリンク 規則正しく拍動しているはずの心臓の調子が乱れ、1分間に100〜200回にも速くなったり(頻脈)、1分間に40回以下と非常に遅くなったり(徐脈)することがあります。このように心臓の拍動のリズムが不規則になった状態を不整脈といいます。 |
● 期外収縮 正規の脈拍が抜けたりリズムを変えたりするもので、正常の心臓拍動を支配するペースメーカー以外の部分から刺激が出て、調律を一時乱すものです。ほとんど心配のないものですが、一応医師の診断を受けることが安全です。 ● 発作性心臓頻拍 突然、動悸がして脈拍が160〜200くらいに速くなり、それがまた急に楽になって、ふだんの脈拍に戻るという形をとるのは、上室性発作性頻拍といいます。ほかに異常がなくても起こることが多く、すぐになおるようなときは心配いりません。しかし、長引くものは心不全を起こす恐れがあり、また、心室性発作性頻拍の頻脈のあらわれ方は上室性とほぼ同じですが、心臓に障害があったり、ジギタリス剤の中毒などで起こることが多いので、その治療をします。 上室性の場合は、あくびをする、息を止めて力む、指でまぶたの上から眼球を圧迫する、くびをさするなどを試みると頻拍を止められることがあります。 ● 心臓粗細動 憎帽弁膜症、冠動脈硬化、バセドウ病などが原因で、心房が正常に収縮できなくなると起こるもので、心臓の拍動は全く不規則になります。脈拍が不規則なだけで自覚しないことが多いのですが、拍動が速いと動悸を感じ、長く続くと心不全を起こします。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
スポンサードリンク |
| こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。 |
Copyright (C) 病気と症状 病気を知る All Rights Reserved