食道の病気 食道潰瘍

胃 十二指腸の潰瘍


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食道潰瘍
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 食道にできる潰瘍は、胃や十二指腸の潰瘍に比べればはるかに少ないもので、慢性食道炎のひどいものと考えてよく、原因も症状も似ています。
 胃酸過多による場合が多いことから、胃や十二指腸の潰瘍と一緒に起こることがあります。また胸腔の中まで胃の一部が入り込んでいる短食道という奇形があるときは、たいてい食道と胃の境目に近いところに潰瘍ができます。
 潰瘍の部分はけいれんを起こしたり、古くなるとひきつれとなって細くなるので、痛みとともに食べ物のつかえを訴えます。重症になると出血や穿孔を起こすことも少なくありません。
 治療は、慢性食道炎と同様ですが、短食道と合併したもの、狭窄を起こしているものは、思い切って潰瘍を中心に食道の一部を切除するようです。
 
 

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突発性食道拡張症
(噴門けいれん症)
 症状
食道けいれん症
食道神経症
食道炎
 急性食道炎
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食道潰瘍
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