代謝異常 糖尿病の食事療法

糖尿病の間食とアルコール


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糖尿病の食事療法
間食とアルコール
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 間食を取った場合は、その分だけ3度の食事を少なくしなければなりません。しかし、間食が多くなると、食事制限を守るのが難しくなりますから、せいぜい1日に1回ぐらいにすることです。ただインスリン注射をしている人では、一定の時間に少量の間食を取らないと、低血糖発作を起こす危険があります。
 また、アルコール類は、原則的には、合併症のある人以外は、1日の持ち単位の枠内でなら飲んでもよいことになります。しかし、お酒を飲むときは、なにも食べずに飲むと肝臓に悪いし、酔いやすくなりますから、どうしても何かつまみを食べることになって、カロリーがオーバーします。なかには、飲んだ分だけご飯を減らすという人がいますが、ビール1本は、ご飯軽く1杯半と同じカロリーですから、帳尻はあいます。しかし、ご飯は糖質源となる食品ですが、アルコール類は糖質源となる食品には含まれていません。ということは、お互いに交換できない食品ということになります。したがって、アルコール類は飲まない方が無難といえるでしょう。

 

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