代謝異常 糖尿病の食事療法 |
糖尿病の間食とアルコール |
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また、アルコール類は、原則的には、合併症のある人以外は、1日の持ち単位の枠内でなら飲んでもよいことになります。しかし、お酒を飲むときは、なにも食べずに飲むと肝臓に悪いし、酔いやすくなりますから、どうしても何かつまみを食べることになって、カロリーがオーバーします。なかには、飲んだ分だけご飯を減らすという人がいますが、ビール1本は、ご飯軽く1杯半と同じカロリーですから、帳尻はあいます。しかし、ご飯は糖質源となる食品ですが、アルコール類は糖質源となる食品には含まれていません。ということは、お互いに交換できない食品ということになります。したがって、アルコール類は飲まない方が無難といえるでしょう。 |
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