代謝異常 特発性低血糖症の症状

低血糖 低血糖発作


Home > 代謝異常 > 特発性低血糖症の症状
特発性低血糖症の症状
スポンサードリンク

 

  
スポンサードリンク
 原因は何であっても、ひとたび低血糖が起こると、一定の症状があらわれてきます。
 まず最初に、空腹感、脱力感および発汗がみられ、また、えがたい飢餓感に襲われます。顔面が蒼白になって、むかつきがあったり、心悸亢進、震え、めまいなどが起こります。
 さらにひどくなりと、意識の障害があらわれ、ついには昏睡におちいります。そのまま放置すると、昏睡が長く続き、ついには死亡します。このようなときに血糖を測定すると著しく低下しており、時には、10ccあたり10_グラムとか、あるいはまったく測定できないほどの低値を示すことさえあるそうです。
 以上のような低血糖発作が空腹時、それも早朝空腹時や運動後に起これば、インスリンのーマカ、あるいは、体内に何らかの故障があって発生したものであり、また、食後3〜5時間後に起こるようであれば、それはむしろ、自律神経失調による機能的なものが考えられます。
 いずれにしても、まず低血糖症状を確認し、次いでいろいろな検査を受け原因を明らかにしたもらうことが重要です。
 
低血糖の特徴
@ 症状が主として空腹時(しばしば早朝)あるいは過激な運動のあとに発現する。
A 発作時に血糖を測定すると必ず低い。
B 症状はブドウ糖の注射によってすみやかに回復する。
 

 

糖尿病
 糖尿と糖尿病
 糖尿病の特徴
 糖尿病の症状
 糖尿病の合併症
   心臓病および高血圧
 糖尿病の治療
   食事療法
   運動、薬物療法
 糖尿病と日常生活
   糖尿病と結婚、妊娠
 糖尿病の食事療法
   必要カロリー
   間食とアルコール
肥満
 肥満の害
 肥満の原因
 肥満の種類
 肥満の治療
   食事療法の注意点
 肥満児
やせ
痛風
 症状
特発性低血糖症
 症状
栄養失調症
脱水症
 
 スポンサードリンク



こちらのサイトは情報提供の場として行っていますので、記述の内容に100%の正確性を保障するものではありません。 サイトの内容につきましては、自己責任によりご利用下さい。また当サイトで生じた一切の損害や負傷、その他についての責任は負いかねますので御了承くださいますようお願い致します。



Copyright (C)  病気と症状 病気を知る All Rights Reserved