腸の病気 虫垂炎(盲腸炎) |
虫垂炎 盲腸炎 |
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| 虫垂炎(盲腸炎) |
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● 虫垂の位置と働き 虫垂は、小腸(回腸)から大腸(結腸)に移るところについていて、その名前のように、いも虫のような形をしています。回腸の末端は結腸に移行しますが、この結腸の起始部の下方にふくらんでいる部分を盲腸と呼び、虫垂はこの盲腸の付属器ともいうべきもので、からだの表面でいうと腹部の右下の部分にあたるので、虫垂炎の患者は右下腹部の痛みを訴えるわけです。 虫垂は盲腸と通じていて、腸の一部ともみなされていますが、多くの学者はこれは退行器官で特殊な機能を持っていないと考えています。一部には、消化機能や腸の運動に関係があるという説もありますが、手術によって虫垂を除去しても、人間のからだにとって全く影響は認められません。 スポンサードリンク |
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