腸の病気 急性腸炎の症状 |
腹痛と下痢 全身衰弱 |
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| 急性腸炎の症状 |
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また、おかされた場所により症状が違い、おもに小腸がおかされているときは便の粘液は少なく、胃炎を合併すると食欲不振、吐き気、嘔吐を起こしやすくなります。大腸もおかされると粘液が多量に混じってきます。大腸の下方がおかされると、トイレから出てもまたすぐに行きたくなり、肛門のところが締められたような感じ、いわゆるしぶり腹の症状が出ます。一般に胃、小腸、大腸全般に炎症が起きることが多いようです。 発熱 熱はあまり高くなりませんが、ときに重症な例では、39〜40度の高熱を出し、全身衰弱を起こすこともあります。 経過 ふつうは、3〜10日くらいでよくなりますが、重症の場合は高熱を出し、ひどい下痢のため尿量が著しく減り、やがて虚脱状態におちいり、いわゆるコレラ状になることもあります。この場合、声がかれてくると危険で、ほおっておくと生命が危険になりますから、一刻も早く手当てをすることが大切です。軽い場合はほうっておいても自然になおることもありますが、慢性腸炎に移っていくことがありますから、軽いからといって油断しないで、じゅうぶん正しい治療をしておくことが大切です。 スポンサードリンク |
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