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スポンサードリンク 脊髄のいろいろな病気を総称して脊髄炎といっています。脊髄は脊柱を上下に貫く長い管である脊柱管の中に入っていて、長い索状をしています。脊髄のなかには、脳から胸部、腹部、四肢などへ行く運動神経などが通っています。したがって脊髄の病気におかされると、下半身への神経の伝導がおかされ、いろいろな症状があらわれてきます。 |
感覚は下半身が鈍くなっていて、触感、痛感、冷暖の感覚も失われていることが多く、このために傷を受けやすく、そこから細菌感染や床ずれが起こりやすくなります。また、排尿や排便も困難となり、尿閉、尿失禁をきたします。尿がたまると細菌が入って膀胱炎や、敗血症を起こすことがあります。 発病のしかたは脊髄炎の種類によって異なり、まもなく、自然に軽快するものや、だんだん悪くなるもの、よくなったり悪くなったりするものなどがあります。また、まひが上にあがり、呼吸がおかされて死亡する上行性脊髄炎のようなものもあります |
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